

| 小型(4名様まで) | 1時間/¥3,600 以降30分毎に¥1,800プラス |
| 中型(5名様まで) | 1時間/¥4,400 以降30分毎に¥2,200プラス |
*観光先の駐車料金・拝観料等はお客様のご負担となります。

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藤原道長が光源氏のモデルとも言われる源融から譲り受けた別荘「宇治殿」を、平安後期の永承7年(1052)に道長の子である頼通が寺に改め開創した。左右に翼廊を伸ばした形が、鳳凰が羽を広げた姿に見えることから、鳳凰堂と呼び親しまれる。阿弥陀堂は、天喜元年(1053)建立された。 醍醐寺塔頭。特別名勝の庭園は、豊臣秀吉が1300人を従えて催した花見に際し、庭奉行に命じて築庭させたもの。徘徊して楽しむ回遊式庭園でありながら、建物の中からも四季の自然美を観賞できるようになっている。庭には滝や島、橋など見どころも多い。 天台宗の門跡寺院。大宝3年(703)に創建され、延暦年間(782〜785)に伝教大師作の毘沙門天を安置したことから毘沙門堂と呼び親しまれた。慶長16年(1611)に後陽成天皇の勅命で天海僧正と高弟公海が再興した。 商売繁盛、五穀豊穣の神として有名で、初詣では全国でも屈指の人出を誇る。大鳥居を入って次にある楼門は、天正17年(1589)に豊臣秀吉が寄進したもの。本殿背後から稲荷山頂にかけては、色鮮やかな朱塗りの千本鳥居がトンネルのように立ち並び、その眺めは圧巻。 天長年間(824〜834)に弘法大師が結んだ草庵が寺の始まり。皇室との関係が深いことから御寺とも呼ばれ、四脚大門には御所から移築された「東山」と書かれた扁額が掲げられている。観音堂には香木で造らせたという、世界三大美女の楊貴妃観音坐像が鎮座。それゆえ、絵馬には美しくなりたいという願い事も多いとか。 |
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